2017.03.08

あいつのあたまは

♪らっきょの「ら」ーは、詰まったおとぉ~ だから「ら」の字にちっちゃい「つ」を添えて書くぅ~ らっきょう!!

♪捩じれて捩じれてきゃきゅきょ~

♪あいつのあたまはアイウエオ!かんじんかなめのカキクケコ!

チビが歌っているのは、そう名作カリキュラマシーンのベストソングズ。


■しっかり落とせたぜ!

先月、オークションで落札して入手したカリキュラマシーン ベストセレクション DVD-BOX。74年頃、日テレ系で放送していた子供向け番組。大好きだったんだ。Youtubeで違法動画をスマホで寝しなに見せていたのだが、やっぱりDVDでゆったり見せる方がいいなと。

くもんやとらじろうの塾には通わせないけど、カリキュラマシーンで字や言葉を覚えたらいいじゃんか。楽しいし。山ノ神もチビに一緒に見ようと誘われて見ていたが、当時のPTAみたいな小言は無かった。よかったねぇ。

「タ行ア段のた」とか、この番組で知ったんだ。40年以上前の番組だが、十分今の子の教育に耐えられる。ちょっと言葉が時代がかっているけどさ。「たどん」とか「ゆたんぽ」とか、もう今の時代じゃ分らんけどさ。トイレの紙も「ちり紙」だったしなぁ。

☆ ★ ☆


■何度も繰り返し見てるよ~

1月になくなった藤村俊二やうちの地元の常田富士男も、吉田日出子も、みんな若い!日本のセサミストリートを作るんだと言う意気込みも頼もしいし、子供にこんなことまで見せるのかというのも今のTVにない若さを感じる。羨ましい。

倅はマジンガーZは怖くて一人で見られないけど、カリキュラマシーンなら一人で見られるんだって。
また、昭和の子になっちまったかな…

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2017.03.01

くろがねとは鉄のこと、あかがねは銅、しろがねは銀

てっけんって何?くろがねって?チビが聞いてくる。
ロボットアニメの嚆矢、マジンガーZのテーマの歌詞だ。来年あたりリメイクが東映で作られるらしいが、5歳のチビが自分で見つけてくる訳はない。私が見せたせいだ。

日本のロボットアニメを忠実にハリウッドで実写化したと言うギレルモ・デル・トロ監督の2013年の映画『パシフィック・リム』(Pacific Rim)を先月DVDで倅と見たからだ。ほんとうにマジンガーZのオマージュだった。

「魔女の宅急便」や「ドラえもん」に出てくるメデューサで泣くようなチビが、怖がらずに見た。だから大丈夫だろう。最近、ドラえもんののび太の口調に似てきたチビに不快な気持ちになっていたので、他のDVDを見せようと思ったのもある。

のび太の台詞より、マジンゴーとか言ってくれた方がいい。単純で。と言う訳で、この数週間は「マジンゴー」「ロケットパーンチ」「ブレストファイヤー」と絶叫していたり、保育園でマジンガーZのブロックを作るんだと大張り切り。

塗り絵があると良いんだけどなぁ… 今放映してないんだから、無いよなぁ。仕方ないから、ちょっと前に出ていたっぽいマジンガーZとスーパーロボット (英和ムック)を買った。先日もスキーに行ったとき、リュックにこの本を持っていっていたくらいだ。字も読めないのに。

☆ ★ ☆

ただアニメを見せるんじゃなく、これをネタにいろんな話をしてみるのが面白い。

チビ「てっけんって?」
私「鉄のゲンコツのこと」
チビ「くろがねって?」
私「鉄のこと」
山ノ神「えっ、くろがねって、黒い金属のことじゃなかったの?」
私「(知らないのか…)同じように、しろがねが銀、あかがねが銅、こがねが金だよ。鉄と言う字を書いてくろがねという苗字もあるの知らないの?(クロガネヒロシとかさ)」

敵役が拠点とするミケーネ。「奈良のお婆ちゃんなら、ミケーネ行ったことあるはずだよ。今度聞いてみな」と言うと、「あしゅら男爵に会ったかな」と真顔で言うのだ。

本放送が始まったのが私が5歳の冬。大体見ていたと思うが、初回は全く覚えていない。改めてみると、そうだったのかと思ったり、弓教授の娘のヒロインが中学卒業後高校に進学しないと言う設定にも驚いたり。

私が最初に映画館で見た映画がフィンガーファイブやこのマジンガーZの入っていた東映まんがまつり。マジンガーZは、マジンガーZ対暗黒大将軍だった。僕らのZが絶体絶命、ボロボロになっていく話が衝撃だった。鑑賞のおまけにマジンガーZの塗り絵帳を貰って、何度も写して描いていた記憶もあるな…

☆ ★ ☆


年初に遊んだロボットの操縦対決。もし、先にマジンガーZを見せていたら、必殺技を絶叫しながら操縦していたかもな。

☆ ★ ☆

図書館でテーマソングの入ったCDを借りてみる。山ノ神の一言「演歌だねぇ」

そうだねぇ。

☆ ★ ☆

サンダーバードみたいに早くリメイクが上映されないかねぇ。昭和の仕様のチビが浮いちゃうからな。

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2017.02.14

オレオレ何とか

先日、山ノ神が「オレオレ!と五月蠅くて大変や!身から出た錆だけど…」と泣き言を言ってきた。
何かと言うと、初春に伊豆へ行った際に買った「切らずに1枚で折る 爬虫類・両生類折り紙」(フチモト ムネジ・著/エムディエヌコーポレーション)の事だ。

毎年新春に伊豆へイチゴ狩りと温泉旅行を兼て出掛けている。4年前はぐらんぱる公園、3年前は虹の郷、昨年は修善寺のサイクルスポーツセンターと遊びに行って、今年は遂に「IZOO」。メディアに一杯出ていると言う、あのイズー。TVがないからネットでの情報しかしらないけど、そのIZOO。IZOOはどこじゃの?IZOO。

同行者が爬虫類に抵抗が少ないから、強行して行ったのだ。冬で匂わないという時節柄もある。それのお土産で買ったのが、この本。
選んだのが山ノ神だったので、自業自得なのだ。


■見よ!この苦労っぷり。まだこの1作品しか出来てない。しかも、中途半端。大きい紙でチャレンジと言う狡い手を使っても、この有様だ。

☆ ★ ☆

閑話休題。このIZOO。意外と面白かったのだ。ネットで下調べすると、1時間持たないとか、詰まんないという声もあったので、半信半疑だったが… 

全然、杞憂に終わった。お・も・し・ろ・い!

ココしかいない爬虫類、両生類を楽しめるのだが、何よりも触ったり、乗ったりできるのがいい。


■通路をウロウロするゾウガメ。餌もあげられる。餌やり大好きなチビは大喜び。


■千円払って写真撮れば、ちびっ子はゾウガメに乗れるよ。


■乗れるのは若いリクガメ。最高齢のゾウガメは百歳越えとか。


■ウーパールーパーも泳いでる。


■爬虫類と言えば、これでしょう。狂言でいう「クチナワ」。こいつはタダです。


■大きいアルビノの錦蛇(これは撮影代掛かります)。重たい。20KG以上ある。銭洗弁天や大神神社に行ったら、御神体扱いだと思うな。


■蛇の餌の翅のないゴキブリも!

残念ながら冬場はミドリガメのレースがないんだよな。それだけが心残り。でも十分楽しめたね。
営業努力もヒシヒシと感じて、応援したくなる。

凄い動物園だ。

☆ ★ ☆

さて、このオレオレ攻撃。
近所の西友にチビを連れて歩いていたら、彼奴が見つけた「よく飛ぶ! ヒコーキ おりがみ(トーヨー)」。

100円しないし、折り目が印刷されてて、至れり尽くせり。山ノ神は「邪道!でも有難い」と吼えておった。

チビも一杯折って大満足。
下がこの様子。

100円で楽しめるんだから、鍋つついて100円のDVDレンタルせよという上野千鶴子も大満足だな…

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2017.01.31

面白がるココロ


■多摩六都科学館にある「井上ひさしの有名な言葉の色紙」むつかしいことをやさしく…


倅も5歳前後になると、字は読み書き出来ないにしても、好奇心は出てくる。自分自身が、五島プラネタリウムや科学技術館、逓信総合博物館で育ったと自負しているのもあって、昨年からはこどもの城のような幼児向け施設ではなく、体験型の動物園や科学系の博物館に連れて行って遊ばせるように心掛けている。

・昨年2月、日本科学未来館で、アシモと遊んだり…
・昨年9月、科学技術館で、螺旋の募金箱を覗いたり…


■大きなシャボン玉の柱で遊ぶ

・昨年11月のこどもの国のチーズ作り教室


夏に映画館デビューも果たしたので、「プラネタリウムも連れて行けそう」と判断し、秋口から上映内容と館内イベントを横目で見て近場のプラネタリウムへ出張ってきた。


■昨年12月、府中・郷土の森博物館。ゴーカートとセットです。妖怪ウオッチで爆睡ししました(左下)。


■夏にプラネタリウムなしに親子3人で多摩六都科学館。今年1月は2回父子でプラネタリウムに突撃。自宅から20分。一番手頃。鷹の爪団と西武線の2種類を鑑賞。鷹の爪団は轟沈!写真は静電気のサイエンスショー。


■今年1月、板橋区立教育科学館。ここは入場料もプラネタリウムもロハ!交通費のみ。物凄くいい。

板橋区立教育科学館は、本物の恐竜の化石が一杯展示してあることもさることながら、いろんな体験式実験道具や玩具が楽しいのだ。予算を遣り繰りしながら、楽しい科学教育を目指していることを痛感できる。

個人的には、地元の多摩六都よりも板橋の教育科学館を一押しする。

☆ ★ ☆

それは兎も角、50手前のお父さん。毎回プラネタリウムで爆睡。小学生の時、毎月毎月渋谷の五島プラネタリウムに通ったあの時。父は毎回爆睡していたのだが、こうやって自分が父親になってみると、倅は寝ずにちゃんと見ているのに、自分は寝ちまうのだ。

何とか今月2回目の多摩六都科学館でのに父子で行ってきた。それぞれプラネタリウム+特別展。1回目はロボット展示、2回目は静電気のサイエンスショー。

ロボットの操縦や対決、一緒にラジオ体操と、玩具みたいなのは男の子は大好きだよね。まだまだ、操縦は覚束ないけど。
私が子供の頃のロボットとは、エライ違いだな… スマホで操縦だもんな。



■バンデグラフという静電気の実験道具。髪の毛が総毛立つはずなのだが… この時から、チビは帯電しないのかな??

ここのサイエンスショーは、塩ビのマジックバルーン+ティッシュで静電気を起こさせて、吸い付きや反発の実験を見せるのから始まって、検電ドライバーに静電気の帯電したバルーンを近づけて点滅させたり、ライデン瓶を使って100人おどしの体験までやってみていた。観客はちびっ子の参加も多く、50人くらい。100人おどしは、うちの倅がライデン瓶のアンテナのベロを触る役目を仰せつかった。

ほんとに皆、ビリッと来たよ。

教室終演後も、先生にいろいろ質問したり、バンデグラフなど小道具をじっくり見せてもらったりした。うちに帰って、実験を再現させるためだからさ!

科学のいいところは、再現可能と言うところ。ね!母校の後輩の〇〇カタさんよ!

ごれが楽しい。後でネットで調べると、ライデン瓶って、コンデンサの原理なんだね。源内さんのエレキテルもこれのことなのか!(ライデン瓶の作り方は、この動画「おもしろ科学実験 静電気をためて遊ぼう」が分りやすい)

山ノ神のセーターとタイガースの応援ミニバットを壊して、静電気作りまくるぞ!!!

1万Ⅴ出るらしいね。

今度は、箔検電器作りかな。

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2017.01.20

いつ筆下ろしする?

「筆下ろしいつする?今日?明日?」
正月明けから、倅が年中聞いてきた。
チビ用に呉竹の書道セットをスーパーで買っちゃったんだよね。

三が日に山ノ神の実家に帰省して、近所の神社で書初め。チビが結構楽しんで書いていたのを見て、字を教えるのなら習字を見てやるかなぁ、と思い立った。


■往馬神社で正真正銘の書初め。お手本は私が書いたいろは。漢字は書けないし、ひらがなも知らないから、本当にいろはしか思い浮かばなかった。かなは難しいんだけどね。

習字は昔取った杵柄。小学校2年生から5年生くらいまで、近所の書道教室に通ってた。サンデー毎日のコンクールに応募していたと思うから、毎日書道会だったんだろう。ワタナベというオバサン先生だった。その頃を思い出しながら、週1回見てみるかと、お正月に決心した。

山ノ神は習い事の内、習字は無駄と言う意見。字なんか書ければいいということなんだろう。私は違うと思っているけどさ。習字の効能をしっかり説明しているサイトはないかと探したけど、姿勢が良くなるとか、礼儀が身に着くとかばかりで見当たらず。

字が奇麗になるのと同時に、字を書くリズム感、力強さ、呼吸法、構図力が身についてくれたら良い。

全く字を知らないチビが、鉛筆やペンで字を覚えるより、筆で遊びながら身に着けた方がゆとりがあって良いだろう。
まずは春までに筆を立てて、元気よく書くこと。夏までにひらがな全部身につくといいな。

それに、先祖は書家だったしね。高祖父の日高宏雲は鹿児島県知事に頼まれ西郷隆盛の碑に揮毫しているらしい。どの碑なのかは分らないが。DNAは侮れないといいんだけど…

☆ ★ ☆

お手本はネットで調べたら、次の二冊が良さそうなので、新刊が手に入らず中古で取り寄せた。

「はじめてのかきかた―幼児から小学生低学年」(関岡 松籟著/日本習字普及協会)
「母と子のお習字〈上〉一・二・三年生」(関岡 松籟著/日本習字普及協会)

構図の取り方、筆の運び方の説明がなかなか良い。この中で、ひらがなの適当なのを選んでやってみよう。
先に書いたが、ひらがなは漢字より難しいんだよねぇ。それこそ美的センスが問われる。


■まずは、正座で背筋を伸ばすこと。筆を立てることから。

意外と勢いよく書いてて、感心。私の字が体に似合わず、小さく纏まっているのに比べると、格段に良い。

☆ ★ ☆

さて、「筆下ろし」と連呼していた倅を見て、山ノ神は「頼むから別の言葉にしてくれないかな。聞く度に、ビクッとする」と言っていた。

ええぇ?筆下ろしは普通の言葉じゃないか。隠語の方もあるけど、自意識過剰で助平じゃないか!と思っていた。

が… ネットで検索すると、上位1位のみ「元来の意味」のサイトがヒット。後続の殆ど全てが、あっちの方だった!童貞を破る方(童貞って、破るのか。捨てたり、捧げたりするものと思っていたので、破るの語用は勉強になりました。大辞林様)。

分らんもんだな。

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2017.01.19

恐ろしきカレーシューの響き

今年の正月もアッと言う間だった。この20年くらい、私や弟が所帯を持っても、大晦日は河豚鍋、元旦の昼はすき焼きと決まっていた我が家。この年末年始は、河豚をやめた。食の太い我が兄弟も流石にアラフィフ。倅や姪っ子が大きくなるまでは、消化するのに精一杯。あと5、6年は大人しくしていよう。


■今年も東伏見稲荷へ初詣。近いからな。

と殊勝に思ったのだが、2歳半の姪っ子の食べる量が半端ない。
大人並みに食べる。5歳半の倅と体重差は2KGもないのだ…来年には追い付かれるな。


■もう殆ど変らんぞ。それと、おじいさんじゃない。オジサンだからな!

☆ ★ ☆

このお正月でショックを受けたこと。
弟の頭に倅が自分の大事な玩具を乗っけたところ、「匂いが取れないよ!」と義妹が弟のことを「加齢臭がキツイ」と発言したことだ。

ええっ?ちゃんと頭洗って、耳の後ろをゴシゴシやっとけば、匂わないんじゃないの?違うの?

義妹「(弟)は、シャンプー使わないし、洗いが甘いんですよ。Yシャツも下洗いしてからじゃないと、ダメなんです」と。

思わず顔を見合わせる我が夫婦。

「私たち、鼻が悪いのかな??」

という意味だ。

もしかして、私たちも「加齢臭夫婦」なのか???

そうじゃないと思うのだが、近所の皆さんどうでしょうか? クンクン、匂う?

☆ ★ ☆

この話をバイト嬢にすると、「加齢臭は、耳の裏よりも胸ですよ!」とアドバイスされた。その上で彼女は自分自身の加齢臭が夕方に気になると、恐ろしいことを告白した。彼女は私より10歳近くも下なんだけどな…


■正月の晩は気を取り直して、頭空っぽになる遊びをするに限るね。

☆ ★ ☆

嫁さんが旦那のことを臭いって言ったら、将来娘も真似して臭いって言うよ。気をつけろよ、弟よ。私の取引先回りにも、娘から「臭い!」と言われて肩を落としているお父さんが何人もいるぞ。

☆ ★ ☆

弟よりワシが匂わない原因を考えると、「アルコールの量」かなぁ。ビールを週1しか飲まないで、お酢のソーダ割りを飲んでいるからかなぁ。

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2017.01.01

謹賀新年2017

謹賀新年

今年もよろしくお願い申し上げます

この台湾・十分の天燈みたいに、ぐんぐんと運気が天に昇りますように。


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2016.12.31

良いお年を2016

良いお年を

今年は念願の倅との狂言共演、親子で台湾旅行、太地でくじらと一緒に泳いだり、里山で稲作体験したりと、プライベートでは充実した一年でした。倅も無事七五三を迎える事も出来ました。


来年も引き続きよろしくお願いします。


■こんな風に後ろ振り返っているとは…


■カッコだけは…


■個人的には、ワイルドに行ってほしいが…

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2016.12.30

5歳児の初スケート

メーカは昨日から年末休暇。山ノ神は帰省ラッシュのピークなのに、チビ連れて雪見に行くと無謀な宣言。一昨日は体調崩して泊を諦め、日帰りでと言う。益々厳しい。スキー場の近い越後湯沢に行くとしても、下り新幹線の席は取れないよ… 昨晩3時間逡巡して、スキーは断念した。

しかし、それで収まらないのが倅。新しい手袋買ってもらって、行く気満々。同行しない私が助け舟を出した。

近所のスケートリンクがいいんじゃない?
残念ながらチャリ5分のダイドードリンコ東伏見アイスアリーナはホッケーの試合中で一般営業無し。15分電車に乗った東大和市のスケートリンクなら営業している。

と言う訳で、行ってきたようだ。

心配なのは「滑れないから、面白くない!帰る」という結末だが、どうなることか…


最初の1時間は壁の花だったみたいだが、3時間後はここまで成長。また、明日も行きたいと言っちょる!明日の当番は、ワシじゃ…ぎゃ~~

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2016.12.29

冬なのに夏の海、くじらの海

休みの度にチビを連れまわすのは、第一に小さいうちに自然には一杯触れさせたいこと第二に昔ながらの遊びを味あわせたいためと言うのもある。まぁ、自分も楽しみたいんだよね。

第一の方は、前からイルカやクジラと泳ぎたいと思っていたこと。調べてみると、八丈島も6歳くらいならダイビングに行けるみたいだが、5歳はダメ。でも太地のくじら浜なら泳げると知って、春から休みを計画。そうあのSSが暴れている太地。

折角だから奈良の爺ちゃん婆ちゃんも一緒にこの夏は出張った。揃って泊の旅行もしてなかったしね。


■オーシャンビューのいさなの宿(町営の国民宿舎)

宿はくじらの生簀のある浜から一番近いいさなの宿(町営の国民宿舎)にした。
実際、浜までトンネル抜けると数分で到着。レジャーシートもいらないなぁ。


■ここがくじら浜海水浴場。奥に見えるのが、ハナゴンドウのいる生簀。


■捕鯨船も浜の裏手にある


■ただで鯨と泳げるのはいいよねぇ。


■誰この人?


■くじらの博物館も勿論楽しい。チビは餌やりがお気に入り。

☆ ★ ☆

太地と勝浦は船で30分くらい。チビに体力があれば、那智にも寄ろうと思ったが、まぁ無理はしなかった。折角クジラと泳げるのだからな。


■船で太地から勝浦港へ。その裏手、お蛇浦海岸から那智の滝を探す一行


■あそこが那智の滝だ


■潮溜まりは生き物の宝庫。ここは元温泉宿だったらしい…

三浦の油壺でも感じたが、昭和の頃は流行っただろう海水浴と言うレジャーも、今は廃れてしまっているんだろうか。山ノ神も海は塩でべたべたするから嫌だと言うとるしなぁ。魚と一緒に泳げるのが楽しいと思うのだが。

海から上る朝日や沈む夕日、満天の星空に波面に映る月影。海ならではの楽しみだよね。親子三代で天の川を眺めて、星の話も出来た。
海は良いな。

☆ ★ ☆

いろいろ調べると、この海水浴場が今のクジラ漁の場所そのもののようだ。昔は別の湾でやっていたみたいだが、護岸工事や埋め立てで、この浜でしかできなくなったようだ。と言うことは、SSがここに潜んでいたのか。

兎にも角にも、クジラと泳げるのはとっても楽しいね。

☆ ★ ☆

後者の方は、西瓜割り。前年、日本に研修に来ていたタイ人とチビ連れて西瓜割りをさせたビデオを見て吃驚仰天。ありゃ西瓜割りじゃない。棒を地面に這わせてて… 後で山ノ神に聞くと、今までやったことないとまで言われてしまったのだった。

ええええ。うちじゃ毎夏やってたんだけど。家族旅行でも学校のイベントでも。西瓜1個なんて、4人家族で十分対応できると思っていたんだが、女の子の多い家族じゃ無理なんだと初めて知った。倅に本当の西瓜割りを教えないと、外国人の友達が出来た時に、西瓜割りを教えてやれないじゃないか!

と言うことで、川遊びの時、西瓜を買って出かけた。(本当は太地でもやりたかったのだが、青果店がわからなかったのだ)
しかも、邪道な小玉スイカ。実質食う人が1人ということが頭を過って、ちょっと怖気づいたかな。

どこかの若者が観戦していたが、やっぱり大人数でこそなんだよなぁ。
今度は近所の落合川でやるかね。


■西瓜割りでドヤ!

☆ ★ ☆

あぁ、夏が待ち遠しいぜ。50になっちゃうけど。

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