« ウィルス多すぎ | Main | 名付け親になれず »

2004.03.25

本は踏めません

「相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む―希代の天才相場師に学ぶ必勝の鉄則」
(青野 豊作・著/東洋経済新報社)をAmazon.co.jpのマーケットプレイスでリ
クエスト。古本屋巡りも隣町や都の図書館で掘り出すのもしんどい(時間的に)
ので、譲ってくれる方がいたら見っけものの気持ちだったんですね。

古本屋の手垢の本のイメージだったんですが、手元に届いたのは新古本?
みたいな良本。譲ってくれた方には、感謝です。

綺麗な本を読むと気分がいいのは確か。書店でも綺麗な本に自然と手が
伸びます。それなのに新刊本を綺麗に棚や机に仕舞ってない。トイレで読
んだり、あっちこっちに積んどいたり。雑!

本は読めればいいという考えではありますが、大事に扱うという気持ちもな
くちゃいけないんだよなぁ。まぁ、枕と同じで、本を踏んだり、尻に敷いたり
はしてませんが。
(昔は、新聞でさえ踏むと怒られませんでしたっけ?)

|

« ウィルス多すぎ | Main | 名付け親になれず »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 本は踏めません:

« ウィルス多すぎ | Main | 名付け親になれず »