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2005.07.02

60年代の余韻と80年代の予感

先週読んだ「証言構成『ポパイ』の時代―ある雑誌の奇妙な航海」。60年代の余韻と80年代の予感。雑誌もそうだし、深夜放送の流行ったことも考えると、情報に飢えていた時代のメディアは発信する方も受ける方も面白かったんだなぁ。S/Nという問題じゃなくて、勢いだけで形になっている。今の時代は、マスメディアがつまらないんだよな。小さく纏まってて物足りない。作っている感じがないというのか、こんなもんかと一言で済ませられそうなというか。

この本、3年前に出ているんだが、当時は全く気が付かなかった。僕はポパイより宝島の方が好きだったから気が付かなかったのか?アンテナが鈍ってたんだろうけど。

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