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2006.12.05

2006万酔会が終わって

毎年弟に写真を頼んでいるのだが、今年の出来は今一。まぁ、やっている方も今一だから仕方ないが。
それにしても、顔が浮腫んでたなあ。疲れているのが、まともに出てる。これだから、写真は怖い。何人かから、脇座で本当に寝ちゃうんじゃないかって心配したという声も聞いたしなぁ~。

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Comments

正直に告白します。
簸屑まではひだるい感じの会でした。
中入り後の水汲も結構、ナルシスティックな感じでご勘弁、という感じ。
正直なところ、狂言として見られたのは、福の神、貰聟、三人片輪の3番ではないかと思いまする。この3番は社中でも上々の出来だったと思います。女性の小謡のビブラートというのはどうも似合いません。その点で偽唖がむくんでいようが、太り過ぎだろうが、位取りがしっかりしている分、狂言になります。
あと、同じ小謡が何番も出てくるのは苦痛。番組の構成に工夫が欲しいところです。10周年には、3人片輪のメンバーで、蛸か、通圓でもやって欲しいものです。

Posted by: 小松頼母 | 2006.12.05 at 02:59

 >小松頼母さん

ども。当日は通してご覧になられたんですね。ありがとうございます。

お褒めやお叱りのお言葉、痛み入ります。
私個人は、自分がやりたいとか、世間的に名曲だという曲より、うちの先生が得意な曲を稽古を通して触れて行きたいと思ってますので、蝉や蛸、通円といった舞狂言はどうかと思っています。

この辺のところは、別途機会をみて、書きたいと思います。

Posted by: | 2006.12.10 at 10:05

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