今年(2007)の万酔会・万之介狂言の会の日程
昨日の天皇賞・春の発走前。式能のあった日(フェブラリーS)以来で、先生から電話あり。GWから万酔会の台詞稽古が開始。立替分を稽古日に受け取る段取りなので、頼まれ馬券の電話があるんじゃないかなと思っていたところ。減っていた口座に継ぎ足しをしていたので、案の定といった感じかな。アンカツから4点勝負で、残念ながら、またアドバイス失敗。まぁ、今回の組み合わせは言い訳が聞く結果で仕方ないよな。
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と、まぁ、今週のGW後半から稽古開始。今年の番組は以下の通り(順番は直前になるまで未定)
日時:2007/12/9(日)
場所:東中野・梅若能楽学院会館
痺 →親子狂言。羨ましいな!
伯母ケ酒 →やっぱり、万酔会には「酒」がないとね。
伊文字 →女性陣で。
附子 →初めて狂言を見る方が多いので、オーソドックスな狂言を。
寝音曲 →遣り甲斐のある曲ですね。
入間川 →今年の万酔会ではお大名はこの曲だけ。
蝸牛 →この曲も初めて見る方にはお奨め。
素襖落 →この曲も酔払いますね。いい曲です。
仁王 →この曲を竜楽さんと組む。勿論、博奕打は竜楽さん。僕は有徳人。
顔で勝負のこの曲、客席で拝めないのは残念。
それにしても、また博奕と片輪の組み合わせ。
今年は昨年見所がお客さんで溢れたのを踏まえて、場所替え。キャパは300近いから、今までの銕仙会の倍近く。ぱらぱらとした見所だと、辛い。青山の銕仙会は、狂言を見た後に飲みに出るのも、ショッピングに行くのにも都合のいい、グッドロケーション。今度の東中野は、山手通り沿いの殺風景なところ。JR東中野駅からも丸の内線中野坂上駅からもちょっと歩くんだよな。
そんなことより、しっかり稽古しないといけないか。
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一方の万之介狂言の会。こちらはまだ万作の会・公式HPに日程と番組は案内されていない。日程は前回のパンフで案内済みなのでここで再案内しても問題なかろう。
第19回万之介狂言の会(2007/11/23(金・祝)@国立能楽堂14時半~)
番組は万作一門総出演の3番。この案内はここで最初に案内する訳にはいかないので、夏頃まで待って下さい。久々に休日公演なので、チケットの捌きもいいんじゃないかな。
次回は20回と節目になるので、目玉になる曲を掛けてくれるといいんだけど。
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そうそう、三人片輪。石田さんの雙の会(10/8・祝@宝生)で掛かるんですね。先行予約の案内があって、どうしようか悩んだけど、チケットレスキューで拾えると踏んで申し込みせず。番組を見ると、似偽唖=石田、似偽座頭=萬斎、似偽躄=高野ということかな。稽古の順では、座頭、躄、唖の順(見せ場もその順)なんだけど、どうだろうか。
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