イッセー尾形のとまらない生活 2007 in 12月の東京公演(2007/12/1)
行く。最前列。福岡筆卸の東京初ネタ8本(ニッポンは既存ネタ)。
今回も一つも難解ネタなし。単純に笑えるエンターテイメントの方向落ち着くのか。
・退職者
・流星雲
・スウィート銀座
・チラシ配り
・砂丘の古本屋
・大家族、内山さんち実家訪問
・ニッポン(綱渡り)
・糟糠の妻の弟
最初の退職者。今回のサラリーマン物はこれしかなかったが、イッセーのサラリーマン物は座りがいい。現役の昔の部下と話すうちに段々と現役になった気分に変化していく様が笑いを誘う。
流星雲の女性の設定は何歳か?30代後半の独身女性か?とすると、ちょっと老けてしまってて、色気をづいた女性に化けるのはギャップがあるか。。。まぁ、年齢不詳だからいいのかもしれない。
スウィート銀座のコミュニティーFMのDJ。それを稼業にしていた後輩が同じ様なことで悩んでいたなぁ。これは地方でやったらシャレにならんだろう。
大家族、内山さんち実家訪問。シリーズ化した大家族。これはこれで安心して見られるネタ。こういった型に嵌ると、微妙なディテールでいろんな表現が出来るなぁ。


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