竜楽独演会(2008/2/19)
2/19(水)は、竜楽独演会@内幸町ホールへ。
今日は余裕で前座の開口一番から。
番組は、山号寺号(三遊亭橘也)、花見酒(三遊亭竜楽)、厩火事(三遊亭竜楽)、マジック(伊藤夢楽)、城木屋(三遊亭竜楽)。
竜楽さんの枕によると、今日のお題はどれも余り寄席で掛からなくなった曲だとか。受けないか、難しいという噺なんだとか。上手い下手によって、差が激しそうな噺だもんな。花見酒はネタおろしだったそうだが、今日の竜楽さん、ちょっと噛んでたかな。すみません、花見酒は落ちの前後で意識が遠のいてしまいました。
厩火事。圓楽さんのを何回か聞いたことがあるけど、ああいう噺は竜楽さんも似合うなぁ。女の焼餅というか、微妙な女心、頓珍漢な女の気持ちというのは、中々あっている。安心して聞けるわ。
城木屋は女の情の深みを出す機会がないので、物足りない。仕方ないか。
☆ ★ ☆
マジックの伊藤夢楽は多分初見。最前列で目を皿のようにして見ていたけど、タネは分からず。悔しいなぁ。
花見酒と厩火事の間に、畠山さんの場繋ぎ。4/12(土)に浅草公会堂である「伝助芝居」の復活公演の宣伝。ヒロイン2人を連れてだったが、これはつらそうだ。
☆ ★ ☆
西の吉弥が同じ内幸町ホールで完売してるのを見ると、地元の竜楽さん、負けてられませんよ。
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