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2008.03.31

41歳からの

この週末41歳を迎えてしまった。バースデーカードを贈っていただいた皆さんには、お礼申し上げます。

あ~、元祖天才バカボンのパパの歳となってしまったんだな。今月は41歳ということで、41歳をキーワードにした本を3冊読了。

「41歳からの哲学」(池田晶子)
「勝っても負けても-41歳からの哲学」(池田晶子)
「41歳からのクラシック」(みつとみ俊郎)



池田晶子のこの2冊。もともと「週刊新潮」での連載「死に方上手」としていたもの。週刊新潮はたまに手にとってたが、そんなに注意して読んでなかった。連載タイトルから思うと、彼女はもう死を意識していたんだなぁ。医者と患者、医療過誤など気になった節がある。丁度、小松秀樹の医療崩壊などアンテナを張っていたときなので、ひっかかったのかもしれないが、これはまた別の機会に考えてみる。

☆ ★ ☆

例年期末の忙しい中の誕生日で、のんびりというわけにはいかないのだが、今年は花見を断行。初めて、日の出桟橋から浅草までの隅田川の水上バスに乗ってみた。混雑は予想していたが1時間待ちで乗船。はとバスツアーご一行様もいたので、大人数だったんだな。そう言えば、小学4年の時にお台場・船の科学館コースの船をはとバスで乗ったんだった。あのときの船はちゃちかったし、お台場も変な小島だったという記憶しかなかった。こんな風に30年も経つと変わるもんなんですねぇ。

船に乗っての発見は、船は右側通行ということと、船が通ると岸辺や橋の上の人々が手を振ること。行き交う船でも手を振ってかな。本当に、みんな良く手を振る!もう乗り物から手を振るのは、遊園地の乗り物か、皇室方しかない気がするよなぁ。




■隅田川の船上から吾妻橋言問橋間の右岸(浅草側)

もうひとつの発見は、墨田公園は浅草側と向島側で屋台の値段が違うこと。向島側の方が2割は安い。商売しているのも町内会のおっさんおばはんみたい。賑やかなのは浅草側だけど。来年は向島側で酒や肴を買って歩こうと心に決めた。

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