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2008.04.01

あかんべぇ

毎日新聞朝刊のネンテンさんのコラム「季節のたより」。錦絵も楽しいけど、取り上げる句がなかなか楽しい。これが朝日で大昔連載していたの大岡信の折々の歌と比べると、俳句の軽妙さが際立つ。

立春を大分過ぎた2月17日の「ホラそこに春が立つてる舌出して(八木忠栄)」。これなんか面白かったねぇ。近づく春はいじわると、まぁ女の子みたいな春ですなぁ。それが西行が好んだ如月の望月の頃となれば、花満開。あかんべぇなんか、してません。

☆ ★ ☆




■下保谷の桜(3/29)




■保谷駅の北口の桜(3/29)

保谷駅近辺の再開発。西武池袋線の高架複々線事業。着々と進んでるんですが、桜は残してもらえるのかなぁ。道路拡張やなんやかんやで、ばっさりと切られるんですよねぇ。駅から見るこの桜。風に花びらが舞ってねぇ。千鳥が淵の桜など名所の桜、桜並木もいいけど、昔から見続けてきた桜、ぽつんと立つ一本の桜も味があっていい。

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