ICUシンドローム
12/6の万酔会の翌日、リハビリ病院に入院中の父が熱発。1週間頑張るも救急病院へ。緑膿菌、MRSA、セラチアのオンパレードで感染症が悪化しバタバタ。医師のカンファレンスは、老母じゃ心許ないみたいで、必ずボクが呼び出される。こうやって病院通いをしていると、家族のいない身寄りのない人間は病気が出来ないなと思う。手術だけじゃなく、何か大きな治療をする時は、誰かの署名が必要だし、病院側からの病状説明などは家族以外にはしてくれないしね。
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ICUシンドロームという言葉も初めて聞く。「世話になったな。さよなら」って、捨て台詞を吐いていた父。「こんな老人の手足を縛りつけるなんて、そこまでして生きていたくない」と正論を言われてしまうと、正常なのかどうなのか混乱してしまう。一般病棟に戻った時、父は何処まで譫妄状態から回復できるのか。
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それにしても、今年は喪中欠礼の便りが多い。調べてみると、例年の倍は届いている。そういう年回りなのか。


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