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2009.04.28

イッセー尾形のこれからの生活 in GW(2009/4/25)

12月のクエスト公演のチケットは仕事テンパリ中&父親容態急変でキャンセル。
2月のクエスト公演のチケットは丁度亡父の四十九日と重なり先輩に譲ったので、かれこれ昨夏の篠原ともえとの二人芝居以来。

1.老棟梁
2.デジャヴ
3.祝賀会受付
4.野バラ
5.広告代理店
6.長崎の小学校
7.内山さんシリーズ・内山さん夫婦来訪
8.鈴木玉男の夜は朝まで

の全新作のラインナップ(ネタ名はこっちの仮称)。どれもそこそこ面白かったが、真骨頂はずれた若者とサラリーマンものかなぁ。オバサンものはくどく感じるし、登場人物の悲劇的なポイントを突っ込んだ笑いは、舞台の上でやってしまうと、オバサンをそこまで笑わなくてもいいんではないかと思うんだな。若者やサラリーマンのネタは、叩いても平気だろという私個人の線引きがあるからかもしれないが。

☆ ★ ☆

祝賀会受付は、恐らく英語が得意な母親のこぶつきの新人君の風景。弊社と貴社がどっちのことかとか分からないとか、慶事も弔事も始末書にも必ず文末に「末筆になりましたが、貴社のご発展を祈念云々」必ず付けてしまうということをネタに進んで行く。隣で相方が大笑いしてたが、後で聞くと、何と本人も同じことをやらかしていたんだとのこと。「末筆ながら」は、何でもかんでも使っていたら、先輩にくどいと怒られたというが、本人は形容詞は一杯つけたほうが丁寧じゃないかと思っていんだとか。大卒後、直ぐに外地で働いていて、普通の社員教育を受けなかったからだという説明だけどね。こう書くと国語がダメっぽくみえるが、文語体の「失敬」とか「承知」とかを使うんだよねぇ。

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