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2009.06.16

花嫁切手

こちらの仕事場と相方のそれと中間の位置に相方の住まいがあった。双方に便利で都合良かったので、こちらが転り込んで婚姻届をだして生活を始めたのだが、式と旅行を終えて落ち着いたら新居を移すつもりだった。先月は近所の物件を調査。お互いが家に居る時間を考えるとあまり住居にお金を掛けるのが阿保臭くて、相場の底辺を物色。日当たり重視で見て歩いても、幹線道路沿いだと布団干しは難しかろう。隣が墓地だと薄気味悪い。下に家主が住んでいる一軒家は気疲れしそう。などなどと今住んでいるところと比較すると帯に短し襷に長しで、しばらくは今のままで生活することにした。荷物は私の住んでいた家を倉庫にすれば何とかなるしね。倉庫の出し入れついでに、相方と揃って私の実家にも顔出しできるしという側面もある。

挙式後ひと月経って漸く、挨拶状を今月に入ってからボチボチと投函。メールで報告済みの友人知人はいたけど、新居のことや挙式の様子、相方のことなどを報告。新居も定まったので親戚筋にも同様に。

そんな中、切手をどうするかと思案。慶事用のは今一だし、記念切手にするべと調べたけど最近のはいいのがなかったんだよねぇ。金券屋で古いのを探して、よさそうなのを幾つか購入。一銘柄1シートが限界と同じものを大量には揃えられなかったけど。注意力のありそうな方にはそれっぽい柄のを貼り付けた。

■平成9年ふるさと切手「花嫁」。今から10年以上前の切手だが、これがたまたま金券屋に1シートあった。これがなかなかいい。花嫁の切手は結婚式の出欠の葉書に使うと「出戻り」で縁起悪いそうだが、挨拶状ならいいしね。実際、何軒かから、花嫁の切手のいいねぇという連絡を貰いました。

ネットでも花嫁切手にはいろんなエピソードがありますね。
ふるさと切手博物館・「思い出の切手」ふるさと切手新潟県版「花嫁」(エピソード1)
同2
同3
同4
同5
同6

この切手でなかった方は、申し訳ありません。

☆ ★ ☆

昭和天皇在位50周年の切手も何人かに貼り付けたのだが、皇室切手は慶事には向かないんだってねぇ。知らなかった。

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