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2009.07.11

新盆

早いもので父が亡くなって半年。実家の家族だけで新暦での新盆を迎えた。
真宗大谷派なので、お盆の概念はないということだ。この歳になって初めてしったのだが、まぁ供養の気持ちの表れとして行った。坊さんはちゃんと読経しに来てくれたし(実働20分)、お布施も受け取っていたしね。

出家している金沢の伯母や少し遠方に住んでいる伯父からは、供物を戴く。新盆の時には、こういう供物を送るという習慣があるのか。うむむ。経験しないと分からない。

真宗大谷派については、本当に今年になってから調べる羽目。亡くなるまで父方の祖父母と同じ浄土宗だと思い込んでいたので、亡くなった晩も護身の刀を持たせて寝かした程。まぁ、父方はその辺のところが融通無碍なのか、伯父からの話だと神主なのに、元々は切支丹だとか、黄檗宗の僧だとかぐちゃぐちゃだしなぁ。

☆ ★ ☆

坊さんの読経の後、父とよく食べに行った巣鴨の中輪手へ。今回は残念ながら和牛タタキは無かったが、牡蠣のチーズ焼きやら何やらも食べる。父とは開店当時からの付き合いだったと言うことだ。

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