が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2010(2010/2/7)@天王洲 銀河劇場
1年振りのが~まるちょば(GAMARJOBA)。天王洲・銀河劇場も1年ぶり。今回は相棒と着物で劇場へ行く。遅刻をすれば、が~まるSHOWで弄られる危険性もあり、相棒は必死に着付けてましたなぁ。席は1階N列の後方。舞台から弄られる危険性はありません。
☆ ★ ☆
1.が~まるSHOW
2.M&D
3.透明人間
4.ボクサー
☆ ★ ☆
何と言っても、が~まるSHOW。これが上手いんですよねぇ。面白い。何人相手まで出来るんだろう。毎回同じように見えて、ちょっとずつバリエーションをつけている。段々国内メディアでの露出も多くなり、また歳も段々取ってきたからなのか、尖がった若者風なイメージより、丸まった感じかな。子供受けもいいだろう。
2つめのネタのM&D。マイケル・ジャクソン(HIRO-PON)とディレクター(ケッチ!)というネタ。ムーンウォークを始めとするマイケルの動きの物まね。流石に魅せる。後で、相棒と話したのだが、このステージを見て、本物のマイケルはやっぱり凄かったと再認識してしまうんだな。THIS IS IT!の50代のマイケルの動きも、ランクが違ったと思ったのだ。
3つめの透明人間。これはピンクレディの同名曲がBGMに流れて、ネタに突入。マイケルと言い、ピンクレディと言い、が~まるちょばと同じ僕らの世代では違和感なくスッと入れる話題なのだが、ずっと下の世代ではどう感じるのだろう。
4つめのボクサー。これは彼らの代表的なネタ。見るのは2度目だが、マイケル似のボクサーを突っ込むなど、これもイロをつけていた。
頭を空っぽにしてみるステージはいいなぁ。
それにしても、が~まるちょばは、前の方で見た方がいい。その方が弄られるスリリングを味わえる。
5月に東京凱旋公演@グローブ座がある模様。


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