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2010.05.12

イカール星人

イカール星人の故郷・函館から戻って、身内が戦闘中の案件の審判が漸く来週初日を迎える。
答弁書が当初の期限から約1か月延ばして届く。こちらが40枚の申立書で、向こうも27枚の反論、13枚の主張ときた。証拠も75枚とあり、短期間でよく応戦したなぁと感心したいところだったが、中身が貧弱。会社案内が約半分だよ。具体的な反論のエビデンスは殆どない。ネットで調べると、捏造の証拠が多いらしいから、それよりかはマシか。メディアでも出てくる有名どころの弁護士事務所だし、流石にそれはしなかったのだろう。

答弁書の中身を読むと大体はこちらの申立を認めてるが、どうなることか。

昨年の暮れに、今までの顧問先を顧問料の高いところに変更したのを見ると、係争発生は折込済みだったんだなぁ。

☆ ★ ☆

形式上は傍聴は出来ない。担当弁護士は一往聞いてくれるそうだが、入室させてくれるかなぁ。この半年間、勉強になりました。あんなことや、こんなことがセクハラ・パワハラになるんだよねぇ。。。恐ろしい。

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