キョウコは熊谷真実じゃなかったのか
昨日見たザ・シェルターと寿歌の二本立て。本当に珍しくパンフを買ってしまった。
歳食って、おセンチになったんかな。
このパンフ、青空のバックと題字の上に赤い蝙蝠傘。芝居で役者が語る象徴的な1シーンなのだが、なかなかいい。チラシと違ったいいパンフだ。また次回公演を見に行ったら買ってしまいそうだ。
3・11を目の当たりにして、やはりこれを掛けねばと思う気持ちは分かる。80年代、90年代の芝居は、ハルマゲドンや核戦争後、一種の終末論がテーマとなったものが多かった。まさか、3・11で自分の生きている時代に、こんな日本を見るとは思っても居なかったからね。
社会人になって年に数度しか客席に行かなくなり、今の演劇シーンがどんなものなのかは知らない。ただ若手の面白いよというカンパニーの芝居や、静かな演劇を見ても、ピンと来るものがないんだよねぇ。こんなチマチマしたのやってて、面白いのかなって思うんだな。そんなことを思うのが年を取った証拠だけど。
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それにしても、キョウコは熊谷真実じゃなかったのか…
センジューローという彼女の台詞が耳に残っているから、ザ・シェルターのイメージがシンクロしていたんかな。
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加藤健一は手がデカイという話も出ていたが、やっぱり顔でしょう。


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