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2013.01.21

片づけたい女たち@東京芸術劇場(2013/01/20)

山ノ神とリニューアル東京芸術劇場へ参上。る・ばるの芝居は、2007年10月のシアタートラムでの木野花演出の「片づけたい女たち」を見てから、これで3度目。2007年当時は芝居慣れしてない山ノ神に、自分自身が未見のユニットの舞台に連れ出すと言う冒険を犯してなかった。見た後、これは一緒に見ておけばよかったと地団太を踏んだのだ。

る・ばるからDMが届いて、迷わずチケットの手配をし、託児サービスも予約したのだ。

☆ ★ ☆

芝居は安心して楽しめた。あれ、前の時はこんな演出だったっけ?と自分の記憶力の低下にくらくらしながらも、隣の山ノ神も楽しんでいたみたいであった。あのゴミの山を見、片づけ始める役者の姿と見ると、隣で「一緒に片づけたい!」とまで呟いていた。掃除しない言い訳連発の私の言い分を舞台上でも繰り広げられて、私の十八番のセリフが飛ぶ度に、脇腹をつねられて今でも少々痛い… チョビ役の松金よねこが嫁姑の愚痴を展開するのだが、私の見立てと山ノ神の見立てが違っていて、そんな風に見るものなのかと思うこともあった。

最前列、中央より若干左よりだったのだが、バルコニーのやりとり様子があの山の陰に隠れて見え損なったのが残念。

あとでサイトを見ると、東京での「片づけたい女たち」はもう最後とのこと。もう再々再演はないんだなぁ。見納めかぁ。

でもまぁ、台本がなくて残念と思っていたのが、今回に合わせて上梓されたんで、これはうれしい話。ロビーで永井愛がサインで大忙しだった。

☆ ★ ☆

託児サービスを利用して芝居を観るのは、今回が二度目。前回は初台の新国立だったが、東京芸術劇場のキッズルーム・ミューズは、新国立のそれよりずっと環境が良さそうだった。見晴しもいいし、広い。愚息も喜んでいたと思うのだが…

一夜明けた今日は、一人にされると大泣きしたそうだ。また置いてけ堀を喰らうんじゃないかって、疑心暗鬼になっているのだろう。


■芝居を見に行く前に、介助犬、救護犬のデモを見に行った愚息。大きい犬は大好きという山ノ神の談だったが…

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