許容範囲
この前の日曜日、第5回 三遊亭竜楽の会 in“結”へ一家揃って出張った。

■宴会中に竜楽さんの携帯を弄る愚息。携帯の中身は勿論愛娘ちゃんでしょ。
包丁人・佐藤倖三先生(「包丁人の季語日記」の著者)と音楽家・土田京子先生の自宅で催される竜楽さんの噺と包丁人の品々で一献を傾ける趣向。今回で5回目か。私は皆勤だが、1回目の時、仕込みのお手伝いに行った山ノ神のお腹には愚息が寝てたんだよな。
今回の噺はご存じ「長屋の花見」。ちょっと早いけどね。
山ノ神は噺より枕が好きな様だが、私は渋い竜楽さんの話がいいんだよね。
噺は兎も角、愚息が騒ぐんじゃないかと冷や冷やした落語会。ちょっと奇声をあげたり、余計なところで拍手したりとお利口さんではなかったですが、まぁ親の贔屓目でマシな感じといったところ。宴会時に竜楽さんに聞くと、「許容範囲ですよ」と慰めの言葉を頂戴しました。
☆ ★ ☆
酒宴の方はいつもの通り。美味しい料理と酒を楽しみました。

■御膳に取りながら、楽しみます。

■これらの料理は、田町の倖三先生の料理教室でも教えてもらえます。

■愚息は小芋と加薬ご飯には目がない!
また落ち着いたら田町の教室へ伺わなくてはな…
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人の縁とは不思議なもので、竜楽さんと狂言は万酔会でご一緒だったのが、会の主宰の京子先生とは俳句の繫がりでご一緒。それでこの会の寄席文字を書いているU君は私の出身高校の30年後輩なんだよねぇ。U君の兄君も後輩で、卒業時我が演劇部の顧問三浦先生が担任のクラスだったんだとか。U君から、母校の政三校長や大嵩崎先生が亡くなられたということを聞きました。合掌。 それと彼から演劇部は知らないと聞いて驚き。無くなっちゃたっの?


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