武州煮ぼうとう
ほうとうと煮ぼうとうって、違うのか。知らなかった。
先日、伯母から実家に贈られた深谷葱と煮ぼうとうのセットのお裾分けをしてもらった。ほうとう=山梨のイメージで、何で深谷の名物なのか不思議に思っていたのだが、初めて食べてみてびっくり。美味しかった。
葱も甘いし(これはビックリ。他の葱とは全然違う)、セットについていたタレもいい。
この日は2度目の煮ぼうとうを婆さん家で。この小皿3杯とおでんも2皿退治。愚息は折角婆さんが細かく刻んだ鳥肉や椎茸白菜などの具より、頬張るのは麺専門。自分の取り分がなくなると、早く次をよそえの催促。
初めて煮ぼうとうを山ノ神が作った時も、ドカ食いしていたそうだ。
いろいろ手を掛けて作った洋食より、この和風の味が堪らんのだろう。最近の山ノ神も観念して、和風メインにしている。
☆ ★ ☆
この煮ぼうとう。別名武州煮ぼうとうとも言うそうで、埼玉県で大河ドラマのテーマとなりうる唯一の人物で、地元の英傑・渋沢栄一も好物にしていたとか。一度、深谷で食べないとな。
☆ ★ ☆(2013/02/07 追記)
食べた煮ぼうとうは新吉(しんよし)の青淵煮ぼうとうの乾麺。青淵の意味は何かなと調べてみると、渋沢栄一の雅号だった。渋沢と「にぼうと」(「煮ぼうとう」じゃなく、「にぼうと」)については、深谷市のサイト(渋沢栄一物語 1.渋沢栄一翁と「にぼうと」)が詳しい。
この新吉の青淵煮ぼうとう、新宿の埼玉県のアンテナショップには置いてなさそう。一番近くて大宮の埼玉県の商工会議所か… 取り寄せで送料取られるのもなぁ。


Comments
この度は、不躾にこのような文面をお出し致しまして、御無礼御免し下さい。
当方は、日本で唯一最古の馬の神社、賀茂神社(京都の下鴨・上賀茂神社と合わ
せて三大賀茂神社)
と申します。
このたび、奈良時代より続くこの老朽化した神社を新規造営する運びとなりました。
馬を大切に想える方、大切な方々へ、また馬に関わる方へご協賛をお願いいたすべく
筆を取りました。重ねて失礼致します。
立春を過ぎましたのにまだまだ寒い日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか?
奈良時代、日本に災厄や疫病が深刻な国難の時期、聖武天皇が、
日本中の陰陽の力を結集し、馬の健康、馬に関わる者の幸せ、国民の厄災を
賀茂神社のこの地に封じ込めてしまう目的で御創建されました。
そのために、全国で唯一、鳥居が西南を向いています(裏鬼門=精霊・鬼の通り
道とされる鬼門のことです)。
天平8年5月6日に御創建されてより、平成23年には1275年の佳節を迎え
ました。
老朽化に伴い、陰陽道の力の衰えをもう一度造営を行うことで、本来の力を発揮し、
馬や馬の健康、馬に関わる人々、国民のすべての人々の厄災を封じ込めるため
平成23年10月24日、賀茂神社御創建1275年式年造営全国奉賛会が結成
され、創建当初の奈良時代の国民の方々が、希望を持ち、
奈良時代に当社が立って以来、「実際に災厄がおさまって現在も日本が存続して
いる事実」もあらためて再認識し、
現在の、そして未来の日本に生まれてくる方々が幸せでありますよう念ずるための
社殿の改修と、馬たちの安らかなるを願う馬や、馬に関わる皆様の為の神社の創
始を願い、
全国奉賛活動を展開しております。
できましたら、ご覧頂く皆様にも、本事業にご賛同頂き、御奉納賜り、
広く国民の方々の総意にて本事業が成功致しますよう、ご協力をお願い申し上げ
ます。
当社HP内の御創建1275年式年造営全国奉賛会の趣旨をご覧頂き、
ご理解の上、御奉納賜りますよう、宜しくお願い致します。
御奉賛金はお一人一万円と記載していますが、
「何口からでも結構です。」
「石碑にお名前を彫らせて頂き、永遠に貴方の偉業を讃え」させていただく所存
でお待ちしております。
ご理解とご協力賜りますれば幸いです。
伏してお願いを申し上げます。
何卒、多くの方にもお声をお掛け下さり、ご協力とご支援をお願い致します。
賀茂神社大神様の御神徳がありますように。
Posted by: 日本最古の馬の神社賀茂神社 | 2013.02.16 10:08