武蔵野で川遊び
先週あらかわ遊園で水遊びして大喜びした愚息。子供プールを買うか悩んだが、家の隣りは庭をやっていて蚊がブンブン飛び交うし、一人で遊ばせても詰まらんだろうと、近所に水遊び場を探すことにした。チャリんこ5分以内のところの公園にはないねぇ。公園は断念して、環境省の平成の名水百選にも選ばれている隣町の落合川へ出陣する。ここは家から4キロ。チャリで20分見ておけば行けるところ。子どもの頃からここに住んでいる(途中15年大阪にいたけど)が、この川は初めてだ。ガキの頃は、南の千川上水、井の頭、東の石神井にはザリガニや魚釣りに出掛けたのだが、全く縁がなかった。

■車道に掛かる橋の袂。水場に降りて満足の愚息。

■股下まで来る深さだと、怖いんだな。

■踝までの浅さなら強気の愚息。

■川底の石を安心して拾える。
■ちょっと深いと親を呼ぶも、浅ければ一人で遊べるんだな…
ザリガニも小魚も鴨も泳いでいて、都会の清流とはこのことか。
いこいの水辺と呼ばれる河川敷のところは浅いし、流れも穏やか。奥多摩の秋川は綺麗だが、流れが早いし、深みもある。あらかわ遊園も良かったが、岩場もあって愚息ぐらいの子だと転けて頭を打つ心配があったけど、ここならそれもなさそうだ。夏休み中にとしまえんの遊べるプールに連れて行こうと算段していたが、この川遊びで十分だ。
東京の清流復活事業。素晴らしいね。
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