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2015.08.10

檜原で遊ぶ

この夏は帰省以外に新しい息子向けのイベントを企画していて、8月初めはたましんの「夏休み親子自然体験 ひ・の・は・ら」だった。
いつも親子だけで遊ぶのではなく、別のスキルのある方と遊ぶのもいいかと考えていたら、ネットで発見。丁度日程的にもいいイベントに見えた。日本女子体育大学のお姉さんに倅が遊んでもらえるのもいいし、この手のイベントで子供たちにどんな接し方をするのか興味深々だった。

とまぁ、事前の期待は膨らんでいたのだが、連日の遊び過ぎなどで5日前に熱発。保育園を休んでしまうことに。
何とか当日までに復調してくれたが、山ノ神は無茶させるなと厳しい目線を浴びせてきていた。

☆ ★ ☆

イベントのメインは

・ヤマメのつかみどりの川遊び
・ツリークライミング(6歳以下はハンモック遊び)
・日本女子体育大学のお姉さんと遊ぼう

とのこと。

参加者はリピータも多かった。これには訳があるのだが、後で触れよう。
うちのバス26名は、男の子とお母さんの組み合わせが多かったかな。お婆さんとお母さんとお子さんの組み合わせも3組ほどいた。
勿論お父さんのユニットもいました。

チビの最年少は倅で、お父さんの最高齢は私だったと思う。

以下、様子はこんな感じ。


■バス移動2時間程。山道の入って、お姉さんのレクレーションコーナー。倅も張り切ってた。


■ヤマメのつかみどり。3匹目を捕まえてご機嫌。


■捕まえた後は、塩焼で。


■お姉さんに抱っこしてもらって、カブトムシと戯れ。別名昆虫虐待。


■山に入るとムラサキ蝶が私のおっさんの汗を吸いに止まりに着たぞ。


■竹馬にも挑戦した???


■ツリークライミングの場所(鞘口峠)まで登山。


■ツリークライミングが出来ないチビッ子は脇のハンモックでじゃれ合うのだ。


■下りではややお疲れモード。


■6歳以上はツリークライミング。このためにリベンジ参加組が結構いたんだな。難しそうだ。


■麓まであとちょっと。登りより、下りの方がしんどいね。5、6回コケてたし。

ヤマメのつかみどりとカブトムシ遊びは、虐待に近いかなぁ。でも、子供はこうやって自然を身近に感じるものだろう。
ツリークライミングの体験場までは小一時間登ったところ。保護者は別行動という選択肢もある。「一応、行程はキツイですよ」とスタッフの脅し文句があり、若くない親御さんは麓で待機の方も多かったかな。最高齢父さんの私もちょっとビビったが、倅を一人で行かすわけにも行かず(何と山ノ神は倅の風邪がうつった様。この段階で登山は撤退)、覚悟して登山組に参加。が、何の事はない鎌倉のハイキングみたいなものだった。それでも4歳になったばかりの倅にはきつかろうとは思う。おんぶして上り下りするつもりでいたのだが、無事一人で完歩しておった。よくやった。


■虐待だといいながら、馬鹿親が反対の事を叫んでるんだよな…

参加者の層が幅広いにも関わらず、金融機関のイベントにしては手慣れた感じでまとまっていた。行程をきっちりクリアするというのは、銀行員の特技だしな。

また来年も参加するかと言うと、5歳ではツリークライミングが出来ないから二の足を踏むかな。小学生以上なら、子供だけでの参加で十分楽しめるし、安心して任せられると思うけど。

☆ ★ ☆

今回のイベントを見てて、「小学3年4年生あたりで山村留学させたいな」と山ノ神と意見が一致したのだった。今のところの候補地は島根の太田市なのだが、長期の場合、本人が自発的に参加希望しないとダメなんだよね。

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