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2016.02.23

ダンボでも怖がるのか

この冬は、倅はトトロに嵌って大変だった。当初は山ノ神がYoutubeの海外の投稿を見せていたのだが、気が付けば毎日1回は見ていたようだ。流石に、外国語の歌やセリフはしんどそうなので、DVDのイメージをマウントしてあげて大分楽になったようだ。

アナ雪が流行っていた頃、ママ友から同じDVDを繰り返し見て気が狂いそうだという話を聞いていた山の神。今回のトトロで、こういう事だったのかと腑に落ちたそうだ。

字を教えていないのだが、繰り返し見ていればセリフもしっかりと覚えて、いろいろ聞いてくる。こうなってくると変な言葉の出るラジオ番組(うちはTVがない)は聴けない。益々、「宮川賢のパカパカ行進曲」は聴きづらくなる。あああ。ちなみに、先日はスペシャルウィーク(聴衆率調査週間)で、エッチな大失敗がテーマだった。宣伝のコピー"○っ○いと○ん○ん"を倅が口遊んで、思わず録音を聴くの急停止した。

閑話休題。折角だから、トトロやねこバスのいる三鷹の森ジブリ美術館へ行くことにしようと近隣枠でチケットを入手。行ってきた。本当は9月にお婆ちゃんらと行ってくるはずだったんだが、倅が熱出してアウト。その時のチケットは半分無駄にしたのだ。今から思えば、トトロを見てなかった秋口より、今回の方が倅にとって良かったかな。

トトロ以外にも、美術館に行くなら押さえておくべきラピュタとポニョも前日見ておいた。


■鯉や鴨の泳ぐ玉川上水をテクテク下る。


■似偽のチケット売り場に鎮座するトトロ。


■屋上にはラピュタの守り神。


■後ろから覗く。


■ねこバス待つ間はこんな感じ


■当然、水濡れ。

猫バスは二度乗って、時計塔には3度も上った。この二つが面白かったみたいだ。アニメの構造も面白いが、私は図書閲覧室が小学校の図書館みたいで、楽しかった。それにシッカリとしたつくりの美術館で驚いた。

宮崎駿が「こんな美術館にしたい」と言った

 おもしろくて、心がやわらかくなる美術館  いろんなものを発見できる美術館  キチンとした考えがつらぬかれている美術館  楽しみたい人は楽しめ、考えたい人は考えられ、感じたい人は感じられる美術館  そして、入った時より、出る時ちょっぴり心がゆたかになってしまう美術館!

出来てるねぇ。

☆ ★ ☆

さて、ビデオ予習中の出来事。倅は怖がりというのを知ってはいたのだが、まさかポニョの大波のシーンで下の動画のような緊張した素振りをするとは思わなかった。(この動画は、ラピュタのラストの戦闘シーンだが)

更に、夕方みたディズニーのダンボでも、緊張して飛び跳ねてた… 高いところから飛び降りるクライマックスのシーンで。私は、赤影の悪役・甲賀妖幻斎や傀儡甚内だけがダメだと思っていたのだが、感情移入が強いんだなぁ。


☆ ★ ☆

「宮川賢のパカパカ行進曲」、4/3で終わっちゃうんだ… ありゃ~~~

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