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2016.03.19

馬には乗ってみよ

1964年、世界に先駆けて開始したという多摩動物公園ライオンバス。一旦休止まであと2週間もない。
東京で生まれ育ちながら、上野や井之頭の動物園は繰り返し行っていたが、西武沿線ではない東武動物公園とここ多摩動物公園には一度もお邪魔したことがなかった。再開するのがいつになるのか分からないという事なので、倅が小さいうちに行っておこうと、先月末遠征してきた。

この日の朝は、安住伸一郎の日曜天国の「さばいてにちてん」中継があった模様。帰宅してから録音を聴くと、ライオンバス鑑賞のポイントを言っていたのだった。あと1時間早く出てれば、中継ロケ隊とバッティングしていたかも。

それは兎も角。初多摩動物公園。子鉄の倅が、恨めしく対面の「京王レールランド」を見つめる中、一家三人で突撃。


■ゲート早々、右手の丘を登ると、いろんな動物の足跡が…


■昆虫館の蝶の部屋は常夏だった!


■書割大好きな倅は当然、こちらも突撃。


■こっちも突撃。


■昆虫館前にはバッタの像が。


■別の角度から。

ココの昆虫館はすごく立派。今までとしまえんの昆虫館(昭和40年代のという注釈つき)が、私のスタンダードだった。いやはや、ここのは面白いな。又夏に来たいな。


■お目当てのライオンバスの地点。回教風建物がバスの発着場。想像していたより狭い。1haってこんなものか。

お昼前で空くかと思っていたが、30分強待ったかな。
いやはや、バスに掛けられた馬肉を摘みに、やってくるライオンたち。朝一ではなかったから、もうメスと子供しか寄ってこなかったけど。
間近で見るライオンの食事に、倅も興奮。山ノ神は、このシーンのお蔭で、夕飯は「焼肉」に決定した。

ライオンバスともう一つの目的の家畜馬のトークイベント。道産子に乗れると思って、ライオンバスの後は一目散に。定員20名で、多い場合は抽選と言う事だったが、40人くらいまでOKだった。


■自分の番に来る前に、ニンジンの餌やり。これは怖くない


■何度乗っても、やっぱり楽しい模様。

ココの場合は、身長100cm以上の制限だったようだが、4歳以上だからオマケしてして載せてもらった。倅も喜んでな。何しろ、昨年の5月に宇陀アニマルパークに行った時のこと。ポニー乗馬が出来るのだが、その時は人数が多くて、乗馬散歩は出来ず、乗馬の記念写真のみ。歩いてくれると思っていた倅は大泣きしたのだった。

見よ。今回はちゃんと動いてくれて、ニヤ付いておったな。
今度、7月のモンゴルに行って、ナーダム見に行こうな。モンゴル馬乗ろうな。

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