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2017.01.31

面白がるココロ


■多摩六都科学館にある「井上ひさしの有名な言葉の色紙」むつかしいことをやさしく…


倅も5歳前後になると、字は読み書き出来ないにしても、好奇心は出てくる。自分自身が、五島プラネタリウムや科学技術館、逓信総合博物館で育ったと自負しているのもあって、昨年からはこどもの城のような幼児向け施設ではなく、体験型の動物園や科学系の博物館に連れて行って遊ばせるように心掛けている。

・昨年2月、日本科学未来館で、アシモと遊んだり…
・昨年9月、科学技術館で、螺旋の募金箱を覗いたり…


■大きなシャボン玉の柱で遊ぶ

・昨年11月のこどもの国のチーズ作り教室


夏に映画館デビューも果たしたので、「プラネタリウムも連れて行けそう」と判断し、秋口から上映内容と館内イベントを横目で見て近場のプラネタリウムへ出張ってきた。


■昨年12月、府中・郷土の森博物館。ゴーカートとセットです。妖怪ウオッチで爆睡ししました(左下)。


■夏にプラネタリウムなしに親子3人で多摩六都科学館。今年1月は2回父子でプラネタリウムに突撃。自宅から20分。一番手頃。鷹の爪団と西武線の2種類を鑑賞。鷹の爪団は轟沈!写真は静電気のサイエンスショー。


■今年1月、板橋区立教育科学館。ここは入場料もプラネタリウムもロハ!交通費のみ。物凄くいい。

板橋区立教育科学館は、本物の恐竜の化石が一杯展示してあることもさることながら、いろんな体験式実験道具や玩具が楽しいのだ。予算を遣り繰りしながら、楽しい科学教育を目指していることを痛感できる。

個人的には、地元の多摩六都よりも板橋の教育科学館を一押しする。

☆ ★ ☆

それは兎も角、50手前のお父さん。毎回プラネタリウムで爆睡。小学生の時、毎月毎月渋谷の五島プラネタリウムに通ったあの時。父は毎回爆睡していたのだが、こうやって自分が父親になってみると、倅は寝ずにちゃんと見ているのに、自分は寝ちまうのだ。

何とか今月2回目の多摩六都科学館でのに父子で行ってきた。それぞれプラネタリウム+特別展。1回目はロボット展示、2回目は静電気のサイエンスショー。

ロボットの操縦や対決、一緒にラジオ体操と、玩具みたいなのは男の子は大好きだよね。まだまだ、操縦は覚束ないけど。
私が子供の頃のロボットとは、エライ違いだな… スマホで操縦だもんな。



■バンデグラフという静電気の実験道具。髪の毛が総毛立つはずなのだが… この時から、チビは帯電しないのかな??

ここのサイエンスショーは、塩ビのマジックバルーン+ティッシュで静電気を起こさせて、吸い付きや反発の実験を見せるのから始まって、検電ドライバーに静電気の帯電したバルーンを近づけて点滅させたり、ライデン瓶を使って100人おどしの体験までやってみていた。観客はちびっ子の参加も多く、50人くらい。100人おどしは、うちの倅がライデン瓶のアンテナのベロを触る役目を仰せつかった。

ほんとに皆、ビリッと来たよ。

教室終演後も、先生にいろいろ質問したり、バンデグラフなど小道具をじっくり見せてもらったりした。うちに帰って、実験を再現させるためだからさ!

科学のいいところは、再現可能と言うところ。ね!母校の後輩の〇〇カタさんよ!

ごれが楽しい。後でネットで調べると、ライデン瓶って、コンデンサの原理なんだね。源内さんのエレキテルもこれのことなのか!(ライデン瓶の作り方は、この動画「おもしろ科学実験 静電気をためて遊ぼう」が分りやすい)

山ノ神のセーターとタイガースの応援ミニバットを壊して、静電気作りまくるぞ!!!

1万Ⅴ出るらしいね。

今度は、箔検電器作りかな。

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