馬鹿親2017

2017.05.21

わんぱく相撲西東京場所に参戦

今日は念願のわんぱく相撲・西東京場所幼児の部。昨年は年中相当だったので、見学だけだった。今年は満を持しての参戦。


幼児の部80人近くいる中でわが保育園で参加するのは男児2名。一番仲のいいタカチャンとだ。


■この土の大鵬土俵が、田無神社のおすすめの場所。ここで相撲が取れるのか?!

開会式の前に、ちゃんと神社に必勝祈願もした。
宮司さんの挨拶の中で、「お詣りした人は手を挙げて?」という話があったが、何とうちの子含めて、数名パラパラだった。宮司さん、可愛そうだなぁ。


■市のお歴々、神社の宮司の挨拶の後、禁じ手の説明。そして準備体操。


■余裕噛ましてるチビ。


■3回戦進むチビのトーナメントのグループの面々。頭一つ分、小さい。2勝目はきついな。


■なのに、余裕かますチビ。審判員の蝶ネクタイを弄っている場合か。

9時から対戦開始。チビの1戦目、大逆転で勝ち残った。必勝祈願のお蔭か???
2戦目は、体格の差か完敗だったが…

☆ ★ ☆

幼児の部は、わんぱく相撲の番外編。優勝しても全国大会に出るわけでもない。
参加証の手形とちゃんこを振る舞ってもらっておしまいのようだ。

それでも、単純な競技で、親は熱くなるね!
負けてしまうと、もう応援できないので寂しいが。

去年参戦した6月の川越八幡の子供相撲は、空手教室や柔道教室の子らが次々と勝っていったが、ここの相撲は大らか。地元の子供が相撲を取っている感じで、良かったね。

☆ ★ ☆

これが、今日のチビの取組み2番。応援に気が行って、ちゃんと撮影できてない…

今年の川越八幡の子供相撲は、野山北・六道山公園の里山民家の田んぼ作業とかち合って、参戦できず。残念。次は小学校に上がって、もうちょっと勝負勘つけてからだな。頑張れ!

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2017.05.14

まだまだダネ、ワトソン君!

3月4月の唐人相撲、GWの台南外遊のツケを払っております。
当然、この週末は節句働き中です。
しばらく弁当ではなかったのですが、流石に「中華」「ほか弁」「中華」「ローマ軒」といったローテだと飽きてきたので、自作の「おっさん生姜焼き弁当」です。

高校時代の同級生が「男子弁当」とか言ってインスタにアップしておりますが、私のはただ豚肉喰いてぇ、生姜焼き喰いたし、のり弁が良い!!というだけの代物。

と言う訳で、何とかやっております。

☆ ★ ☆

GWの成田空港にて、IBMのワトソン君搭載のペッパー君に、見事噛まされました。
ほんま、許せん。
自分では、30代とは言わないまでも、40代前半で通じると思っておったのですが…

この無音動画を見てください。(山ノ神が動画撮影失敗して、音がないのです… ああ、怒りの絶叫が。)

これからワトソン君と仕事をするかも知れないと言うのに、一切信じられん!

元IBM社員の後輩曰く「あれぇ、日本語化も完了してあるのだが。。相手が未知数だったんですね。きっと!」ダトヨ!

5歳のチビも当てられずのペッパー君でした。以上。

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2017.04.29

唐人相撲月間終了

3月最終週から始まった唐人相撲月間も、先週土曜の大阪フェスティバルホール祝祭興業をもってあっという間に終了。早1週間経ちました。

いつもならとっくに飾っていた五月人形や鯉幟も、先日慌てて押入、天袋から出してきたところ。飾るとやっぱり節句の爽やかさを感じます。

チビは楽屋のモニタでしか見ていないが、唐人相撲の台詞がお気に入り。ホーチャーやチントンリョウより、ズウキイクウの方がお気に入りのようだ。下の動画の様に、しょっちゅう演っている。


■これは世田谷の楽屋。本当に展示物みたいな文官。

当然のように大阪公演に一家揃って西上。2600人のキャパがどんな感じになるのか、演る方は戦々恐々、チビは爺ちゃん婆ちゃんに会えるのでウキウキの道中。


■左上、右下の舞台写真は世田谷公演のもの。公式サイトから。やっぱり、ワシは太いなぁ。


■稽古後、出番を待つ大阪での楽屋。時間有りすぎたんだな。


■そうこうしているうちに、大入り袋が!破らずに振って出すのがしきたりなんだって?

☆ ★ ☆

大阪バージョンの台詞を考えたり、フェスティバルホールの舞台に合わせた微調整をしたり。2週間のブランクを当日の申合せで調整。大過なくと言いたいところだったが、私個人は出番の直前、暗闇の中で足踏み外して転倒。強か膝と手を打った。装束が破れなかったか、冠や笏などの小道具が壊れなかったか、一瞬冷や汗をかいた。大事なくて良かった。

大阪のお客さんは万作師皇帝のコロッケ台詞はスルーしたものの、他の台詞では大受け。優しいなぁ。受けまくりながら終演。演者は機嫌よく撤収しておりました。

☆ ★ ☆

次回は10年後なのか、その前なのか。もしかしたら数年後にお祝いの会という声もあるけど… 数年後だったら、チビの唐子の目があるかもね。分からんが。

☆ ★ ☆

今回、万作の会の各師の素人弟子の方々も集まって、私にとってはオール万作一門という場に参加できたのが良かったかな。万之介先生ご存命中に出ておけばという気もしなかったでもないが、50の節目の歳にやったということも意味があるかもしれない。

深田師、高野師と間近に接する機会もなかったので今まで分らなかったが、深田師の教え上手には感心した。

石田師も私が大阪の毎日新聞に居たことを覚えていて、これもビックリしたなぁ。

機会があるなら、こういうお祭りに参加すべきだね。

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2017.04.03

次の唐人相撲のときは文官どもはみんな死んどるって

本番まで後1週を切って、愈々唐人相撲の稽古も佳境に。萬斎師の唐人相撲観を聞き、方向性を確認。検索してここを覗く方もいるかも知れないので、大阪公演までは触れないでおきましょう。

☆ ★ ☆

今回の舞台で、コンタクトレンズを新調したのだが、遂に老眼を意識した。
運転用に1.5も見える今のコンタクトだと、近くが全く見えない。仕方なく、0.7に落として作った。遠近両用は医者に勧められなかったのだ。

と自分の老化を実感しつつ、同学年の○○にショックを受ける。

☆ ★ ☆

そう言えば、今日の稽古で「10年経って、次の唐人相撲の時は22歳だ」と唐子のちびっ子が言うと、「今の文官どもは皆な死んでるな!」と、文官が口々に言っていたな。

えええー、わしはまだ死ねんぞ。チビがまだ15じゃないか。唐子もさせたいし。

☆ ★ ☆

残念ながら唐子になれなかったチビ。我が知命の誕生祝のケーキを作って、ローソクは当然の如く自分で吹いておった。

桃缶の汁のアイスが食べたかったんだとさ(右下の図)。

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2017.03.08

あいつのあたまは

♪らっきょの「ら」ーは、詰まったおとぉ~ だから「ら」の字にちっちゃい「つ」を添えて書くぅ~ らっきょう!!

♪捩じれて捩じれてきゃきゅきょ~

♪あいつのあたまはアイウエオ!かんじんかなめのカキクケコ!

チビが歌っているのは、そう名作カリキュラマシーンのベストソングズ。


■しっかり落とせたぜ!

先月、オークションで落札して入手したカリキュラマシーン ベストセレクション DVD-BOX。74年頃、日テレ系で放送していた子供向け番組。大好きだったんだ。Youtubeで違法動画をスマホで寝しなに見せていたのだが、やっぱりDVDでゆったり見せる方がいいなと。

くもんやとらじろうの塾には通わせないけど、カリキュラマシーンで字や言葉を覚えたらいいじゃんか。楽しいし。山ノ神もチビに一緒に見ようと誘われて見ていたが、当時のPTAみたいな小言は無かった。よかったねぇ。

「タ行ア段のた」とか、この番組で知ったんだ。40年以上前の番組だが、十分今の子の教育に耐えられる。ちょっと言葉が時代がかっているけどさ。「たどん」とか「ゆたんぽ」とか、もう今の時代じゃ分らんけどさ。トイレの紙も「ちり紙」だったしなぁ。

☆ ★ ☆


■何度も繰り返し見てるよ~

1月になくなった藤村俊二やうちの地元の常田富士男も、吉田日出子も、みんな若い!日本のセサミストリートを作るんだと言う意気込みも頼もしいし、子供にこんなことまで見せるのかというのも今のTVにない若さを感じる。羨ましい。

倅はマジンガーZは怖くて一人で見られないけど、カリキュラマシーンなら一人で見られるんだって。
また、昭和の子になっちまったかな…

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2017.03.01

くろがねとは鉄のこと、あかがねは銅、しろがねは銀

てっけんって何?くろがねって?チビが聞いてくる。
ロボットアニメの嚆矢、マジンガーZのテーマの歌詞だ。来年あたりリメイクが東映で作られるらしいが、5歳のチビが自分で見つけてくる訳はない。私が見せたせいだ。

日本のロボットアニメを忠実にハリウッドで実写化したと言うギレルモ・デル・トロ監督の2013年の映画『パシフィック・リム』(Pacific Rim)を先月DVDで倅と見たからだ。ほんとうにマジンガーZのオマージュだった。

「魔女の宅急便」や「ドラえもん」に出てくるメデューサで泣くようなチビが、怖がらずに見た。だから大丈夫だろう。最近、ドラえもんののび太の口調に似てきたチビに不快な気持ちになっていたので、他のDVDを見せようと思ったのもある。

のび太の台詞より、マジンゴーとか言ってくれた方がいい。単純で。と言う訳で、この数週間は「マジンゴー」「ロケットパーンチ」「ブレストファイヤー」と絶叫していたり、保育園でマジンガーZのブロックを作るんだと大張り切り。

塗り絵があると良いんだけどなぁ… 今放映してないんだから、無いよなぁ。仕方ないから、ちょっと前に出ていたっぽいマジンガーZとスーパーロボット (英和ムック)を買った。先日もスキーに行ったとき、リュックにこの本を持っていっていたくらいだ。字も読めないのに。

☆ ★ ☆

ただアニメを見せるんじゃなく、これをネタにいろんな話をしてみるのが面白い。

チビ「てっけんって?」
私「鉄のゲンコツのこと」
チビ「くろがねって?」
私「鉄のこと」
山ノ神「えっ、くろがねって、黒い金属のことじゃなかったの?」
私「(知らないのか…)同じように、しろがねが銀、あかがねが銅、こがねが金だよ。鉄と言う字を書いてくろがねという苗字もあるの知らないの?(クロガネヒロシとかさ)」

敵役が拠点とするミケーネ。「奈良のお婆ちゃんなら、ミケーネ行ったことあるはずだよ。今度聞いてみな」と言うと、「あしゅら男爵に会ったかな」と真顔で言うのだ。

本放送が始まったのが私が5歳の冬。大体見ていたと思うが、初回は全く覚えていない。改めてみると、そうだったのかと思ったり、弓教授の娘のヒロインが中学卒業後高校に進学しないと言う設定にも驚いたり。

私が最初に映画館で見た映画がフィンガーファイブやこのマジンガーZの入っていた東映まんがまつり。マジンガーZは、マジンガーZ対暗黒大将軍だった。僕らのZが絶体絶命、ボロボロになっていく話が衝撃だった。鑑賞のおまけにマジンガーZの塗り絵帳を貰って、何度も写して描いていた記憶もあるな…

☆ ★ ☆


年初に遊んだロボットの操縦対決。もし、先にマジンガーZを見せていたら、必殺技を絶叫しながら操縦していたかもな。

☆ ★ ☆

図書館でテーマソングの入ったCDを借りてみる。山ノ神の一言「演歌だねぇ」

そうだねぇ。

☆ ★ ☆

サンダーバードみたいに早くリメイクが上映されないかねぇ。昭和の仕様のチビが浮いちゃうからな。

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2017.02.14

オレオレ何とか

先日、山ノ神が「オレオレ!と五月蠅くて大変や!身から出た錆だけど…」と泣き言を言ってきた。
何かと言うと、初春に伊豆へ行った際に買った「切らずに1枚で折る 爬虫類・両生類折り紙」(フチモト ムネジ・著/エムディエヌコーポレーション)の事だ。

毎年新春に伊豆へイチゴ狩りと温泉旅行を兼て出掛けている。4年前はぐらんぱる公園、3年前は虹の郷、昨年は修善寺のサイクルスポーツセンターと遊びに行って、今年は遂に「IZOO」。メディアに一杯出ていると言う、あのイズー。TVがないからネットでの情報しかしらないけど、そのIZOO。IZOOはどこじゃの?IZOO。

同行者が爬虫類に抵抗が少ないから、強行して行ったのだ。冬で匂わないという時節柄もある。それのお土産で買ったのが、この本。
選んだのが山ノ神だったので、自業自得なのだ。


■見よ!この苦労っぷり。まだこの1作品しか出来てない。しかも、中途半端。大きい紙でチャレンジと言う狡い手を使っても、この有様だ。

☆ ★ ☆

閑話休題。このIZOO。意外と面白かったのだ。ネットで下調べすると、1時間持たないとか、詰まんないという声もあったので、半信半疑だったが… 

全然、杞憂に終わった。お・も・し・ろ・い!

ココしかいない爬虫類、両生類を楽しめるのだが、何よりも触ったり、乗ったりできるのがいい。


■通路をウロウロするゾウガメ。餌もあげられる。餌やり大好きなチビは大喜び。


■千円払って写真撮れば、ちびっ子はゾウガメに乗れるよ。


■乗れるのは若いリクガメ。最高齢のゾウガメは百歳越えとか。


■ウーパールーパーも泳いでる。


■爬虫類と言えば、これでしょう。狂言でいう「クチナワ」。こいつはタダです。


■大きいアルビノの錦蛇(これは撮影代掛かります)。重たい。20KG以上ある。銭洗弁天や大神神社に行ったら、御神体扱いだと思うな。


■蛇の餌の翅のないゴキブリも!

残念ながら冬場はミドリガメのレースがないんだよな。それだけが心残り。でも十分楽しめたね。
営業努力もヒシヒシと感じて、応援したくなる。

凄い動物園だ。

☆ ★ ☆

さて、このオレオレ攻撃。
近所の西友にチビを連れて歩いていたら、彼奴が見つけた「よく飛ぶ! ヒコーキ おりがみ(トーヨー)」。

100円しないし、折り目が印刷されてて、至れり尽くせり。山ノ神は「邪道!でも有難い」と吼えておった。

チビも一杯折って大満足。
下がこの様子。

100円で楽しめるんだから、鍋つついて100円のDVDレンタルせよという上野千鶴子も大満足だな…

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2017.01.31

面白がるココロ


■多摩六都科学館にある「井上ひさしの有名な言葉の色紙」むつかしいことをやさしく…


倅も5歳前後になると、字は読み書き出来ないにしても、好奇心は出てくる。自分自身が、五島プラネタリウムや科学技術館、逓信総合博物館で育ったと自負しているのもあって、昨年からはこどもの城のような幼児向け施設ではなく、体験型の動物園や科学系の博物館に連れて行って遊ばせるように心掛けている。

・昨年2月、日本科学未来館で、アシモと遊んだり…
・昨年9月、科学技術館で、螺旋の募金箱を覗いたり…


■大きなシャボン玉の柱で遊ぶ

・昨年11月のこどもの国のチーズ作り教室


夏に映画館デビューも果たしたので、「プラネタリウムも連れて行けそう」と判断し、秋口から上映内容と館内イベントを横目で見て近場のプラネタリウムへ出張ってきた。


■昨年12月、府中・郷土の森博物館。ゴーカートとセットです。妖怪ウオッチで爆睡ししました(左下)。


■夏にプラネタリウムなしに親子3人で多摩六都科学館。今年1月は2回父子でプラネタリウムに突撃。自宅から20分。一番手頃。鷹の爪団と西武線の2種類を鑑賞。鷹の爪団は轟沈!写真は静電気のサイエンスショー。


■今年1月、板橋区立教育科学館。ここは入場料もプラネタリウムもロハ!交通費のみ。物凄くいい。

板橋区立教育科学館は、本物の恐竜の化石が一杯展示してあることもさることながら、いろんな体験式実験道具や玩具が楽しいのだ。予算を遣り繰りしながら、楽しい科学教育を目指していることを痛感できる。

個人的には、地元の多摩六都よりも板橋の教育科学館を一押しする。

☆ ★ ☆

それは兎も角、50手前のお父さん。毎回プラネタリウムで爆睡。小学生の時、毎月毎月渋谷の五島プラネタリウムに通ったあの時。父は毎回爆睡していたのだが、こうやって自分が父親になってみると、倅は寝ずにちゃんと見ているのに、自分は寝ちまうのだ。

何とか今月2回目の多摩六都科学館でのに父子で行ってきた。それぞれプラネタリウム+特別展。1回目はロボット展示、2回目は静電気のサイエンスショー。

ロボットの操縦や対決、一緒にラジオ体操と、玩具みたいなのは男の子は大好きだよね。まだまだ、操縦は覚束ないけど。
私が子供の頃のロボットとは、エライ違いだな… スマホで操縦だもんな。



■バンデグラフという静電気の実験道具。髪の毛が総毛立つはずなのだが… この時から、チビは帯電しないのかな??

ここのサイエンスショーは、塩ビのマジックバルーン+ティッシュで静電気を起こさせて、吸い付きや反発の実験を見せるのから始まって、検電ドライバーに静電気の帯電したバルーンを近づけて点滅させたり、ライデン瓶を使って100人おどしの体験までやってみていた。観客はちびっ子の参加も多く、50人くらい。100人おどしは、うちの倅がライデン瓶のアンテナのベロを触る役目を仰せつかった。

ほんとに皆、ビリッと来たよ。

教室終演後も、先生にいろいろ質問したり、バンデグラフなど小道具をじっくり見せてもらったりした。うちに帰って、実験を再現させるためだからさ!

科学のいいところは、再現可能と言うところ。ね!母校の後輩の〇〇カタさんよ!

ごれが楽しい。後でネットで調べると、ライデン瓶って、コンデンサの原理なんだね。源内さんのエレキテルもこれのことなのか!(ライデン瓶の作り方は、この動画「おもしろ科学実験 静電気をためて遊ぼう」が分りやすい)

山ノ神のセーターとタイガースの応援ミニバットを壊して、静電気作りまくるぞ!!!

1万Ⅴ出るらしいね。

今度は、箔検電器作りかな。

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2017.01.20

いつ筆下ろしする?

「筆下ろしいつする?今日?明日?」
正月明けから、倅が年中聞いてきた。
チビ用に呉竹の書道セットをスーパーで買っちゃったんだよね。

三が日に山ノ神の実家に帰省して、近所の神社で書初め。チビが結構楽しんで書いていたのを見て、字を教えるのなら習字を見てやるかなぁ、と思い立った。


■往馬神社で正真正銘の書初め。お手本は私が書いたいろは。漢字は書けないし、ひらがなも知らないから、本当にいろはしか思い浮かばなかった。かなは難しいんだけどね。

習字は昔取った杵柄。小学校2年生から5年生くらいまで、近所の書道教室に通ってた。サンデー毎日のコンクールに応募していたと思うから、毎日書道会だったんだろう。ワタナベというオバサン先生だった。その頃を思い出しながら、週1回見てみるかと、お正月に決心した。

山ノ神は習い事の内、習字は無駄と言う意見。字なんか書ければいいということなんだろう。私は違うと思っているけどさ。習字の効能をしっかり説明しているサイトはないかと探したけど、姿勢が良くなるとか、礼儀が身に着くとかばかりで見当たらず。

字が奇麗になるのと同時に、字を書くリズム感、力強さ、呼吸法、構図力が身についてくれたら良い。

全く字を知らないチビが、鉛筆やペンで字を覚えるより、筆で遊びながら身に着けた方がゆとりがあって良いだろう。
まずは春までに筆を立てて、元気よく書くこと。夏までにひらがな全部身につくといいな。

それに、先祖は書家だったしね。高祖父の日高宏雲は鹿児島県知事に頼まれ西郷隆盛の碑に揮毫しているらしい。どの碑なのかは分らないが。DNAは侮れないといいんだけど…

☆ ★ ☆

お手本はネットで調べたら、次の二冊が良さそうなので、新刊が手に入らず中古で取り寄せた。

「はじめてのかきかた―幼児から小学生低学年」(関岡 松籟著/日本習字普及協会)
「母と子のお習字〈上〉一・二・三年生」(関岡 松籟著/日本習字普及協会)

構図の取り方、筆の運び方の説明がなかなか良い。この中で、ひらがなの適当なのを選んでやってみよう。
先に書いたが、ひらがなは漢字より難しいんだよねぇ。それこそ美的センスが問われる。


■まずは、正座で背筋を伸ばすこと。筆を立てることから。

意外と勢いよく書いてて、感心。私の字が体に似合わず、小さく纏まっているのに比べると、格段に良い。

☆ ★ ☆

さて、「筆下ろし」と連呼していた倅を見て、山ノ神は「頼むから別の言葉にしてくれないかな。聞く度に、ビクッとする」と言っていた。

ええぇ?筆下ろしは普通の言葉じゃないか。隠語の方もあるけど、自意識過剰で助平じゃないか!と思っていた。

が… ネットで検索すると、上位1位のみ「元来の意味」のサイトがヒット。後続の殆ど全てが、あっちの方だった!童貞を破る方(童貞って、破るのか。捨てたり、捧げたりするものと思っていたので、破るの語用は勉強になりました。大辞林様)。

分らんもんだな。

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2017.01.19

恐ろしきカレーシューの響き

今年の正月もアッと言う間だった。この20年くらい、私や弟が所帯を持っても、大晦日は河豚鍋、元旦の昼はすき焼きと決まっていた我が家。この年末年始は、河豚をやめた。食の太い我が兄弟も流石にアラフィフ。倅や姪っ子が大きくなるまでは、消化するのに精一杯。あと5、6年は大人しくしていよう。


■今年も東伏見稲荷へ初詣。近いからな。

と殊勝に思ったのだが、2歳半の姪っ子の食べる量が半端ない。
大人並みに食べる。5歳半の倅と体重差は2KGもないのだ…来年には追い付かれるな。


■もう殆ど変らんぞ。それと、おじいさんじゃない。オジサンだからな!

☆ ★ ☆

このお正月でショックを受けたこと。
弟の頭に倅が自分の大事な玩具を乗っけたところ、「匂いが取れないよ!」と義妹が弟のことを「加齢臭がキツイ」と発言したことだ。

ええっ?ちゃんと頭洗って、耳の後ろをゴシゴシやっとけば、匂わないんじゃないの?違うの?

義妹「(弟)は、シャンプー使わないし、洗いが甘いんですよ。Yシャツも下洗いしてからじゃないと、ダメなんです」と。

思わず顔を見合わせる我が夫婦。

「私たち、鼻が悪いのかな??」

という意味だ。

もしかして、私たちも「加齢臭夫婦」なのか???

そうじゃないと思うのだが、近所の皆さんどうでしょうか? クンクン、匂う?

☆ ★ ☆

この話をバイト嬢にすると、「加齢臭は、耳の裏よりも胸ですよ!」とアドバイスされた。その上で彼女は自分自身の加齢臭が夕方に気になると、恐ろしいことを告白した。彼女は私より10歳近くも下なんだけどな…


■正月の晩は気を取り直して、頭空っぽになる遊びをするに限るね。

☆ ★ ☆

嫁さんが旦那のことを臭いって言ったら、将来娘も真似して臭いって言うよ。気をつけろよ、弟よ。私の取引先回りにも、娘から「臭い!」と言われて肩を落としているお父さんが何人もいるぞ。

☆ ★ ☆

弟よりワシが匂わない原因を考えると、「アルコールの量」かなぁ。ビールを週1しか飲まないで、お酢のソーダ割りを飲んでいるからかなぁ。

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